【心組 “やってみたい”が増えています】


心組では、夏頃から幼児組で給食やおやつを食べる機会を設けています。
はじめは保育者や幼児お兄さんお姉さんと一緒に行っていた配膳や下膳も、経験を重ねる中で、今では自分でトレーを持ち、席まで落ち着いて運ぶ姿が見られるようになりました。
また、「ごはんは多めにしてください」「オレンジ色のお皿にしてください」など、自分の思いを言葉で伝えようとする姿も増え、量や色を伝えられるようになってきました。
こうした日々の積み重ねを大切にしながら、子どもたちが安心して進級を迎えられるよう、今後も一人ひとりに寄り添って関わっていきます。
2026年1月30日更新



