光明第八保育園沿革

平成8年4月開設 定員100名
平成9年4月地域交流事業開始
平成22年9月園舎外壁塗装工事着工
平成23年11月園舎増築工事着工
平成24年3月園舎増築完成 工事完成セレモニー開催
平成24年4月定員100名から120名に増員
一時保育開始(定員10名)
平成26年4月定員120名から128名に増員
平成27年3月和の園庭完成

あゆみ

光明第八保育園は、平成8年多摩ニュータウンの中に開設されました。建設にあたっては、ニュータウンの街並みとの調和を考慮し、外壁に園型を取り入れ、十分な採光、室内に木材を多く、更に色使い等により、柔らかさ・暖かさ・家庭的な雰囲気を醸し出せるように工夫されました。その後、ニュータウンの人口増に伴い平成24年3月園舎増改築工事を行い、定員を100名から120名へ変更しました。同時に一時・定期保育事業も開始しました。登録者が100人を超えるほどの盛況ぶりです。
平成26年4月には、定員を120名から128名へと変更し、待機児童解消に努めています。平成30年に保育所保育指針が改訂され、保育の質が重視されるようになりました。光明第八保育園は、自ら学び、考え行動できる子どもの姿を思いえがき個々に合わせた保育環境の構築を目指しています。

今後の展望

新時代を担う無限の可能性を持った子どもたちの、今を充実させ明日を創りだす力を養うため、子どもの基本的生活習慣や生活リズムの育成(子どもの自立支援)と多様な体験、多様な関わり、失敗(葛藤)する経験を通して、自己充実が図れるよう環境を構成し、その子にしかないその子の光を見つけより輝かせることに注力して参ります。
更に、保育園が「地域の大きな家」として、日常的に地域の人々が訪れ、知恵と文化の伝承、交流を通して活力が生まれ、地域住民が家族のように子どもたちを共に育んでいく新しい地域社会を構築するために邁進してまいります。