5歳児:いのちのお話
看護師による「いのちのお話」では、5歳児道組と一緒に保護者の方も参加し、生命の神秘さや誕生についての話を聞きました。
子どもたちは出産の動画を見たり、赤ちゃんの人形を抱っこをして重さや大きさを体感したり、産道に見立てた狭いトンネルを潜り抜ける産道体験に興味津々で参加していました。
みんなの赤ちゃんの頃の写真を見て「かわいい~!」「にてるー!」などと言って盛り上がったり、保護者からのお手紙では、出産時や名前の由来などを聞き、沢山の愛情を感じて涙する子どもの姿も見られました。
命は一つだということ、お父さん、お母さんからもらった大切なものであること、そして沢山の愛で包まれていることを知る心温まる時間でした。
2026年2月20日更新



