和組 味噌作り
毎年恒例のみそ作りを行いました。
煮た大豆の良い香りを嗅ぎながら、ビニール袋に入れて潰します。
子どもたちは握ったり押したり叩いたりと工夫しながら潰していました。
その後、麹と豆の煮汁を混ぜた大豆をボール状に丸め、バケツの中へ思い切り投げ入れます。
これから1ヵ月に1回の天地返しをして、みそが出来上がるのは半年以上先になります。
「みそが食べられるのはみんなが道組さんになってから」と伝えると、子どもたちは「楽しみ!」「早くできるといいね!」とワクワクしていました。
2026年2月13日更新



