【針供養】

針供養を行いました。かたい布を縫って折れたり曲がったりして使えなくなった針を豆腐などの柔らかいところで休んでいただくという気持ちや、針仕事が上達するようにという願いを込めて行います。話を聞きながら「針が疲れちゃったんだね」と話したり、針を豆腐に刺しながら「ありがとう」と感謝の言葉を口にする子もおり、身の回りの道具を大切にするということを知ることが出来ました。

 

2026年2月06日更新

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