7月13日「迎え火」、7月15日「送り火」

お盆には亡くなった方が戻ってこられると言われています。子ども園では子ども達がご先祖様が乗ってこられる精霊馬・精霊牛を作りました。13日は地域見守りボランティアの方と一緒に夜道をやって来るご先祖様や大切な方の霊が迷わないよう、玄関先で「迎え火」を焚きました。ボランティアの方からお盆の由来を聞いたり、お迎えの保護者の方もその様子を見て一緒に送り火をしました。1日早いですが、15日は子どもたちとご先祖様や大切な方があの世に帰って行かれるのを「送り火」を焚いて見送りました。手を合わせながら「またね。」「ありがとう。」といつも見守ってくれているご先祖様や大切な方に感謝の気持ちを伝えていました。

 

2023年7月15日更新

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