5歳児 食への感謝の日

魚を捌く前に調理の先生から「いただきます」とは「食材を育てたり料理を作ってくれた人への感謝」と「命をいただくことへの感謝」がこめられている言葉だということを教えてもらいました。魚に包丁が入ると「かわいそう」という声も聞かれましたが「魚の体ってこんなに骨があるんだね」などと真剣な顔つきで見ていた子どもたち。

今日の給食の食材である「ぶり」の解体を目の前で見ることを通して、実際に生きていた物をいただくということを学びました。

捌いたぶりは照り焼きにして今日の給食に出ました。「いただきます」という言葉にいつも以上に心を込め、感謝をしながらおいしくいただきました。

 

2026年1月23日更新

こちらの記事も読まれています。


2022年6月23日
プール開き…


2024年1月30日
純組 ジャム作り…


2022年12月23日
🎄ク…


2025年7月10日
すくすく広場 水遊び…


2025年9月01日
法人一斉避難訓練…