5歳児 食への感謝の日

魚を捌く前に調理の先生から「いただきます」とは「食材を育てたり料理を作ってくれた人への感謝」と「命をいただくことへの感謝」がこめられている言葉だということを教えてもらいました。魚に包丁が入ると「かわいそう」という声も聞かれましたが「魚の体ってこんなに骨があるんだね」などと真剣な顔つきで見ていた子どもたち。

今日の給食の食材である「ぶり」の解体を目の前で見ることを通して、実際に生きていた物をいただくということを学びました。

捌いたぶりは照り焼きにして今日の給食に出ました。「いただきます」という言葉にいつも以上に心を込め、感謝をしながらおいしくいただきました。

 

2026年1月23日更新

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